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2009年5月 9日 (土)

フキダシの向こう側

行楽日和の晴天が続きました大型連休でしたが、どのようにお過ごしでしたでしょうか。
私はせっかくの新車のデミオを少し転がしてあげたくらいで…あとは夏コミ用のネームに苦戦してました。前後の展開を繋ぐ、たった1ページのネタが出ない為に10日掛かっても先へ進まなーいっ(汗;

090509haruna

イラストの方は、またしても周回遅れのネタで、週刊少年ジャンプ22・23合併号の『To LOVEる-とらぶる-』から。すっぽんぽんで主人公リトと共に真っ暗な地下室に閉じ込められてしまったヒロイン春菜です。

真っ暗といっても原稿は真っ黒に塗りつぶされているわけではないので、我ら読者の目には春菜の美しい肢体がバッチリ…かと思いきや

…なんだか色々と邪魔なものがくっ付いております。同じ少年誌上でありながら、男のリトのお尻は丸見えなのに、女性の春菜は見せないというのは理不尽だとお嘆きの諸兄も多いことでしょう。というわけで、ちょいと邪魔なフキダシを捲ってみました。ま、このくらいならギリギリ一般向けの絵ということでオッケーでしょう(納得してください)。

春菜の胸の大きさだと、このアングルで乳房が見えるのは少しウソっぽいかもしれないですが。…いやいや、小さいからいけないなどとは決して。むしろ貧乳キャラ好きの私は、絵的には春菜くらいの大きさが大好物。漫画の中では春菜自身は自信を持ってないみたいですけど、高校生としては標準的に思えますよね。他のキャラが立派過ぎるのです。美柑も大きくなっても春菜くらいで止まって欲しいと切に願っております。

ストーリーの方に目を移すと、今回は久々にリトと春菜の心の触れ合いが描かれています。良い雰囲気になりながらも先へ進まないのはいつもの事なのですが、欲を言えば、ララのリアクションに少し変化が欲しかったかな、という感想です。

リトと春菜がお互い裸で何処かへ消え去った事態を前に、明らかに嫉妬と焦燥に駆られている唯に対して、ララはいつも通りマイペース。春菜のリトに対する気持ちを知った今となっては、このシーンではララにも何らかの感情の動きが見られても良いような気がしたのですが、ここであくまでボケてしまうのもララの魅力というものかもしれません。あまり感情変化を濃く描くと、ToLOVEるの魅力であるお気楽なノリが失われるかもしれませんし、いたずらに三角関係をこじらせないまま連載を継続する為という点では歓迎するべきかとも思いました。私はToLOVEるに関しては「心地よい時間がいつまでも続く」という感じの世界が気に入ってるので、あまりシリアスな恋愛ドラマが見たいわけではないですし。

今後はできたら、春菜と美柑の絡んだ話を期待しますね。美柑はリトが惚れてる相手に興味があるだろうと思いますし、この二人がリトを巡る思いを交わすストーリーを見てみたいです。

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