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2009年9月28日 (月)

サンクリ45 ご報告

2月開催の42から二度の欠番を経て、再開一回目のサンクリから帰還しました。お買い上げ下さった皆さん、ありがとうございました。

090928lala

画像は新刊「とらぶる∞」の裏表紙のララ。文字を本とは変えていますが。お別れとはいっても、あくまで近いうちに再会する前提で「Bye now!(じゃあまたね)」です。

新刊は一般向けということもあってか100円という頒価でも割とノンビリした反応でした。終わってみればいつものサンクリでの新刊の売れ行きと同じくらいで、主にウチの常連さんが買っていってくださったという感じですね。持ち込み分は完売しませんでしたので、余った分は冬コミに持ち込みます(受かればですけど)。

私の方ではイベント開催まではお名前を伏せていましたが、発行の趣旨に賛同いただきゲスト寄稿を快諾してくださった、To LOVEる-とらぶる-考察の冬川さんと、しあわせ甘味料の幸灯さんに、ここで改めて御礼申し上げます。

ところで今回は私が参加しはじめて以降、経験したことのない静かなサンクリでした。

今になって思えば会場に到着した時も、待機中の一般参加者の方がかなり少なかった気がするのですが、開会直後に恒例の「走らないでくださ~い」というスタッフの方の声と、壁の大手サークルさんに押し寄せる人の波が今回は目立たなかったように思えます。いつもであれば開会後一時間くらいは外周の通路を中心に、結構ギチギチに混むのですが、今回は終日、比較的余裕を感じました。もっとも私は自分のスペースがあるA23ホールから動かなかったので、他のホールの様子までは分かりませんが。

再開第一回目ということで、常連の大手サークルさんが多数、参加を見合わせたようで、それが影響したかもしれませんね。「ガツガツしていなくて同人イベントの原点に戻った」という意見も聞かれました。私も午前中から比較的余裕をもって回れそうな会場の雰囲気はとても良かったと思いましたが、一方でToLOVEるの終了後、直近のイベントであるサンクリで以前のような熱気を感じなかったのは少し寂しくもありました。ToLOVEる本を出しているサークルさんも少なかったようですし、ToLOVEるとのお別れムードは冬コミに向けて充填中というという感じがしました。この上は冬コミに期待しましょう。今回ばかりは絶対スペース取りたいなぁ…。

冬コミの当落判明はまだ先ですが、今回も美柑本を出すつもりで準備を進めます。サンクリの会場では、学怪本やオリジナルの落蕾シリーズの続編にご期待の声も頂きました。長らくお待たせしてしまっていて申し訳ないです。美柑本は冬コミで一区切りのつもりですので、来年には他のシリーズの続きも発行したいです。もちろんToLOVEる本も来年以降も扱っていきます。

それではまた

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