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2010年1月 1日 (金)

2009冬コミご報告

あけましておめでとうございます。むつき来夢です。
東京は「ちょっと寒いかな?」と感じたものの、穏やかな晴天でのんびりしたお正月でした。本年もよろしくお願いいたします。

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本題に入る前に、ToLOVEるファンの皆さんは矢吹健太朗先生の画集をもう買われましたでしょうか?

公式には今月4日の発売がアナウンスされていましたが、都市部の書店やインターネットの通販では、もう昨年暮れから普通に購入できていますね。私もコミケの準備等でバタバタしている中でも、抜け目なく2冊をゲットしておきましたです。気兼ねなくパラパラと広げてながめる閲覧用と、綺麗に保管しておくための 保存用の2冊というわけですが、達人(?)になるとさらに諸々の用途別に3~8冊ばかり購入されたりすることもあるそうです。

個人的にこの画集の一番の見所は、描き下ろしの袋とじ漫画に美柑とセリーヌが出てきたことでした。まだまだ美柑に会える!と思うと嬉しいですね(*^^*)

さて、コミケにご来場の皆さんお疲れ様でした。
私がサークル参加した3日目は午後に多少風が強くなったみたいですが、会場内では特に寒さを感じるでもなく、自分のスペースにいる限りは快適な一日でした。

お陰様で発行物の売れ行きはこれまで参加した中で最高でした。念の為にと余分に持ち込んだ分が全て売れてしまったというのは今回が初めてです。新刊の美柑本は一般向でしたので、半分以上残ってしまうかもと思っていたのですが、あと10部ほどで完売というところまで買っていただけて、搬出の荷物が大変少なくて済みました。「頑張れば○○○を描かなくても買っていただけるんだ」と大変感激しております。ありがとうございました。「一般向と気づかずに買ってしまってガッカリ」、という人ばかりというオチでなければいいのですが…;

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こちらは当日の頂き物です。例によって私が会える人は限られているので夏コミの時と面子はあまり変わらないですけど。左上から右に向かってご紹介です。

しあわせ甘味料さんの美柑本総集編と、会場購入特典のオマケ本です。昨年のサンクリでは美柑のイラストを寄稿していただき、ありがとうございました。お仕事が大変お忙しそうですが、これからも可愛い美柑の絵を見せていただけると嬉しいです。

雪月花さんのToLOVEる感謝本。多くのToLOVEるファンの方が参加しているファンブックで、私も美柑のイラストを寄稿させていただきました。代表の冬川さんには、やはりサンクリの時にララのイラストを寄稿していただいています。今年もよろしくお願いします。

今回お隣のスペースだった、CREAR★MINTさんの唯×遊本。代表の方ご本人とあまりお話はできなかったですが、新刊を交換していただきありがとうございました。うちの新刊と隣どうしで並ぶ格好になったのですが、表紙の雰囲気が似ていた為か、お買い求めの一般参加者の方たちが同じサークルの本だと誤解してしまう事が何度もありました。今思えば、私の方が早めに机の反対側に置き直せば良かったかも。済みませんです;

同人誌の印刷でお世話になっているねこのしっぽさんのケモノ耳本。今回は〆切日の関係で新刊をお願いできませんでしたが、既刊の再版と搬入でお世話になりました。わざわざご挨拶に来ていただき恐縮です。今年もよろしくお願いいたします。

近頃人気急上昇のひとのふんどしさんのプリンセスラバー!本。元ネタは良く存じてないのですが今回はシチュエーション的に、一層私の好みにドンピシャリの内容です。ポスターの輪ゴムは大丈夫だったのでしょうか?

美柑に惹かれて描き始めたOnly When You Smileシリーズは今回の冬コミで完結しましたが、ToLOVEる本は特に美柑を中心に今後も扱っていきたいです。18禁・一般向に拘らず、今後も見たいと思ったシチュエーション優先でいきます。私が凌辱シチュでない作品を描けるのって、今のところToLOVEるだけですね(笑)。

とりあえず夏コミはまたToLOVEるでいきたいと思っていますが、それまでは休止していた創作の落蕾シリーズや学怪本の続編をサンクリやCOMIC☆1で出すつもりです。

それではまた~。

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コメント

「To LOVEる -とらぶる- 考察」の冬川です。

 謹賀新年です。冬コミではお世話になりました。「To LOVEる -とらぶる-」画集はすでに3冊持ってます。

 さて新刊読ませていただきましたが、すごい出来でした。この内容なら一般向けで問題ないですよ。「To LOVEる -とらぶる-エピソード0」という感じでしたね。

 美柑と春菜の出会いを、本編開始前に原作に矛盾がないように描写されておられるのは脅威の一言です。リサミオ登場も無理はないですし…
 さらにララの登場もいいですね。最後に1話につながっていく…冗談抜きで長谷見先生にひけはとらない脚本ですよ。お色気もきちんとありますし。
 今までの作品を総集編にされてもいいのではないでしょうか?
 コミック1、一般参加で行くと思います。その時はまたよろしくお願いします。今年も「To LOVEる -とらぶる-」応援しましょう!

投稿: 冬川 | 2010年1月 4日 (月) 15時44分

>冬川さん
明けましておめでとうございます。こちらこそコミケではお世話になりました。冬川さんのToLOVEる感謝本、好評のようで私も嬉しいです。ファンの方のToLOVEる愛が一堂に会した素晴らしい内容ですものね。オフィシャルでもこういった感じのファンブックを企画して発売して欲しいなぁ、と思えます。

新刊のご感想をありがとうございます。なんかえらい過分なお褒めをいただいて恐縮ですが(^^;、頑張った甲斐を感じて素直に嬉しくもありますね。
ララの登場はストーリーの山場なので結構気を使ったところです。当初から考えていたのは、一作目に出た変質者が再度襲来して結城兄妹を危機に陥れる。そこを救うララ、というものだったのですが、一般向作品として原作のToLOVEるの世界とリンクさせるには、雰囲気が少し重くなってしまうと思ったので今の形に変えました。スケジュールの都合で数ページ分切ってしまったネームがあって、ところどころ場面転換の唐突さが目立ってしまったところがあるのが大きな反省点です。もし総集編を発行する機会があれば補完しようかな…。入稿後にポロポロ発見された作画の細かいミスも含めて(汗;

投稿: むつき来夢 | 2010年1月 4日 (月) 19時17分

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