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2010年2月14日 (日)

バレンタインな美柑さん

モタモタしていたら当日の朝になってしまいましたが、美柑のバレンタインデーイラストです。

100214mikan

「一所懸命作ったんだから…」

「まずご褒美…ん~…」

…てなイメージでどうぞ。
あまり丁寧に塗れなかったです。済みません。
裸エプロンはちょっと気が引けたので水着を着てもらいました(^^;

バレンタインデーの美柑といえば、原作漫画のトラブル137「甘い気持ちはチョコの味」で、美柑がリトに義理チョコを渡すシーンがありましたが、ここの美柑の表情がジャンプ掲載時と単行本収録時で変わってるんですね。

ジャンプ → (゚∀゚) リトーっ
単行本   → (゚o゚) リトーっ

こんなカンジで、ジャンプ掲載時はにこやかに口元を綻ばせていたのに対し、単行本ではちょっとクールになってます。単行本の方が美柑らしいという気はしますが、ジャンプ掲載時の幸せ一杯な感じの可愛らしい笑顔も捨てがたい…。というか美柑びいきとしては、パっと明るく微笑んでくれてる方が好みですな(笑)。この時のジャンプは美柑のお当番回ではなかったので保存用に予備を買っておかなかったのが悔やまれました。

話は変わりますが、先日のToLOVEるのコミックス17巻に関する記事で、「うる星やつら」のお話をコメントでいただきましたが、その繋がりでお話を少し。

毎年この時期になると私は「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」のDVDを必ず視聴します。この映画が劇場公開されたのが2月中旬で、わりと東京でも雪が多い年だったので、この週末のように雪混じりの天気の日に合わせて観ると、当時の時間に戻れるような気するのですね。その当時の空気を思い出しながら観られるくらい印象的で面白い映画でした。原作漫画の雰囲気を大事にするファンの中には否定的な見方をする方もいらっしゃるかもしれませんし、それも無理からぬ事かもしれませんけど、良くも悪くもアニメ作品に勢いがあった時代の一つのエポックだったと思います。

ToLOVEるの世界観とキャラであれば、アニメでああいった感じのアプローチも可能な気がしますが、今からでも劇場用作品になりませんかね(^^;

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コメント

むしろ美柑をたべたいw

投稿: | 2010年2月15日 (月) 06時06分

>名無しさん
イラストの美柑さんはそれを期待しているかもしれません(^o^;

投稿: むつき来夢 | 2010年2月15日 (月) 23時06分

もう30年近く経つのですね…
終わらず、変わらずの楽しき日々は無いと言うことでしょうか…そう考えれば最終回に納得も…行かないです、やっぱり。

投稿: | 2010年2月27日 (土) 06時10分

>名無しさん
昨年のToLOVEるの最終回は、あくまで連載の最終回であってToLOVEるの世界の終わりではないという事だと私は考えてますので、いずれまた彼らに会えるだろうと確信しています。
それまでの間、私自身が見ている「ToLOVEる」という永遠の終わりなき夢の世界の一端を、同人誌などの手段でこれからも長く語り継いでいければと思いますね。

投稿: むつき来夢 | 2010年2月28日 (日) 19時26分

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