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2010年9月 4日 (土)

封印されていた、DarkなToLOVEるが登場!?

今月発売のジャンプスクエア(以下SQ)10月号の巻頭カラー予告で、11月号から連載が始まるToLOVEるのスピンオフ作品のタイトルが明らかになりました。

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その名も

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」

ダークって聞くと、暗いとか陰気とかそんなイメージをしてしまいますが、「よく分からない」とか「未知の」「不明瞭な」とかいった意味合いもありますね。

矢吹・長谷見両先生が、あのToLOVEるのスピンオフで陰気な漫画を描かれるとは思えませんから、昔のアメリカドラマの人気シリーズ「トワイライトゾーン」とか、わりと最近の日本の特撮ドラマで「ウルトラQ ダークファンタジー」とか、そんな感じのニュアンスなのではないかと考えます。「ToLOVEる」であるような、ないような…。週間少年ジャンプ(以下WJ)連載時では光の当たらなかった、ToLOVEるの見えざる一面、何か不思議な物語といった感じでしょうか。

巻頭の予告イラストで描かれているのはヤミとモモ。前回の告知でもこの2人が登場していた事を考えると、少なくとも連載開始時にはヤミとモモが重要なキャラとして活躍することは間違いなさそうです。ダークネス(darkness)、すなわちヤミ(闇)っちゅーことかもしれません。そこにprincessであるモモを加えて、ダークとプリンセスで語呂合わせ的に「ダークネス」だったりするのかも…。

個人的には、
「彩南高校や彩南町に起こる超常現象や不可思議な事件、それを追うヤミとモモ」、
といったストーリーだと嬉しいかな。そういう感じのお話だと、案内役といいますか狂言回しといいますか、ストーリーを進行させる役割はヤミやモモが適任かと。あと御門先生あたりですね。

そもそもヤミちゃんは宇宙屈指の殺し屋であるにも関わらず、WJでの連載中は、本屋で立ち読みをしたりタイヤキを食ったり、リトにエッチぃ行為をされていたりする以外の時間は地球で一体何をしていたのかという疑問がありますし。ヤミの日常を追いながら彩南町のちょっとハードな裏側をお見せします、なんてのも面白いかもしれません。

一方のモモはといえば、前回の告知に続いて今回の予告イラストでも彩南高校の制服を着ています。宇宙人であるモモは元より年齢不詳ですし、あの校長が「可愛いからOK!」と言いさえすれば、リトの高校に入学すること自体は何も問題ないと思いますが、WJでの連載中は高校に入学していたような描写は一切ありませんでしたので、時間軸的にWJでの最終回以後の設定なのか、WJ連載時との整合性は曖昧にして最終回以前の話として描くのか、ちょっと興味があります。

ともかくあと一ヶ月。SQ11月号の発売が楽しみですね。同じ頃に放送開始されるTVアニメ「もっとToLOVEる」に備えてアンテナも追加したしBD/HDDレコーダーも買ったし、復活のToLOVEるを満喫する準備は万端です。

一方、万端でないのは同人誌の原稿であります;
あまりに酷暑すぎて、体調が戻ってもなかなか思うように作業進まないのですが、サンクリだけでなく冬コミでも今度は新刊を出したいですし、そろそろマジモードに入らないとマズイ。またしばらく更新間隔空くかもしれないです~( ̄○ ̄;)

ところで矢吹先生の迷い猫の連載のチェックの為に読み始めたSQですが、藤崎竜先生のコミカライズ作品「屍鬼」がなかなか面白いですね。連載はもうクライマックスに差し掛かってるみたいな感じですが。最近始まったTVアニメも観てみるといい感じですし、ヒマできたら原作の小説も読んでみようかという気になります。

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