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2011年4月 9日 (土)

COMIC1新刊情報・メ~ラめら放送記念で、えん魔くん本

皆さんはこの春の新番組で始まった深夜アニメの「Dororonえん魔くん メ~ラめら」を、もうご覧になりましたでしょうか。

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あの懐かしの「ドロロンえん魔くん」がリメイクされるというので、私は昨年から放送を心待ちにしてた作品です。子供の頃から大好きだったんですよ~えん魔くん(^^)

そんなわけで、先に宣伝させていただくと、5月のコミック1で頒布予定の同人誌新刊は雪子姫本です。

上の表紙用の画像を見ていただくと分かるように、同人誌のキャラとお話は前作のテレビアニメ版がベースになってます。前々から雪ちゃん本を描きたいとは思っていたのですが、リメイク版の放送が決まったというので「出すなら絶好の機会だ!」と思いまして。入稿が済んだらサークルHPの方でサンプルページ等の詳細をアップしますので、しばらくお待ち下さい。

さて、新作アニメの「メ~ラめら」の感想ですが、期待以上の面白さでした。始まったばかりではありますが、旧テレビアニメ版を知らない方にもお勧めだと思います。

旧アニメ版は原作者永井豪先生のキャラクターを描いてはいますが、ストーリーは放送と同時進行していた永井先生の漫画版とは趣が違って、妖怪退治のアクションを中心に、社会問題・人情等、様々なテーマを織り込んだ比較的ハードな内容でした。一方、今回の「メ~ラメラ」は漫画版を直接の原作として作られているようで、第一炎『昭和だ! えん魔だ! 妖怪集合!』は全編たたみ掛けるようなギャグとエッチのオンパレード! 画面に引き込まれているうちに、30分がすごく短く感じるハイテンポで終わってしまいました。

今なお原稿の追い込み中なのであまり詳しく書いていられないのが残念ですが、これは今後も期待大の作品ですよ! 時代設定が旧アニメ版や漫画版の時期と同じ1970年代前半あたりになっているので、昭和ネタがこれでもかと盛り込まれていますが、当時を知らない若い方がネタを理解できなくても問題なく楽しめる作りになってると思います。えん魔くんとか雪子姫とか各キャラがすごく楽しくて魅力的ですし。ネタを理解できるリアルタイム世代なら、なお楽しめるという感じでしょうか。

ちなみに雪子姫の声を担当されているのは、ToLOVEるのアニメでお静ちゃんを演じている能登麻美子さん。カパエルはザスティン役の子安武人さん。そして前作の脇役から人間側のヒロインに昇格したハルミちゃんは沙姫役の川澄綾子さんです。役者さんはみな豪華な顔ぶれで、これまた楽しみなところですね。第1話の敵妖怪役で出演された石丸博也さん(マジンガーZの兜功児役)とか感涙ものですよ。「学校の怪談」のアニメでも毎回オバケ役の役者さんは大御所の起用がサプライズでしたが、「メ~ラめら」でも同じような楽しみ方ができるのかもしれません。個人的には旧アニメ版で主人公えん魔くんを演じた野沢雅子さんのゲスト出演に期待です。

話は変わりますが、世間では東関東大震災の被災地域への配慮や、計画停電を始めとする省エネ事情等から、イベントの中止など消費活動の自粛ムードが全国的に蔓延しているようです。

苦しんでおられる方々に同調して派手な振る舞いを控えるという意識は美徳ではありますが、全国的に一斉に右へ倣えということになると、経済活動の停滞で副次的な被害を生み出してしまう事も考えなければいけません。
前回の日記でも書きましたが、無事な地域の人々は被災された方々の気持ちを思いやりつつも、できる限り普段通りの活動を続ける事が大事だと考えます。

何も努めてバカ騒ぎをすることはないと思いますが、普段以上にお金が循環することが復興の力になるという事を冷静に考えてみる必要はあると思います。

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