« ToLOVEるダークネス連載第13回&コミックス第3巻 | トップページ | 冬コミ唯&セリーヌ本サンプル画像ご紹介 »

2011年11月20日 (日)

春菜まっしぐら!ToLOVEるダークネス 番外編

19日発売の季刊誌のジャンプSQ.19秋号に、もはや定番のToLOVEるダークネス番外編が掲載されました。タイトルは『Body touch?~ニャンダフルライフ~』。

111120sitagaki

主役はお久しぶりの春菜。例によってララの発明品の誤作動で猫の姿になってしまい、さぁ大変というお話。上にまた下書きを載せましたが、今描いている冬コミ新刊の唯本がちょうど猫絡みの話なので、タイムリーに楽しめました。

カフェでララとくつろいでいた春菜は、ララがナナにプレゼントするつもりで作ったという「動物の姿になるメカ」を見せてもらいますが、犬に追われるお静を助けようとララがその場を離れた時にメカが作動、春菜は猫ちゃんの姿になって取り残されてしまいます。偶然出会った唯に助けを求めようとしますが、人の言葉を話せない為に失敗。それならば動物の心を解するナナだったら…と、リトの家を目指して駆け出すのでした。

リトの家の庭では、洗濯物を干す美柑をモモとセリーヌが手伝っています。小さな手で靴下を美柑に手渡すセリーヌが可愛い(*^^*)。ちなみに冬コミ新刊では、子猫を助けてセリーヌが唯と共に活躍します。入稿間に合えば、ですが;閑話休題。

さて、その美柑たちの目を避け、ナナの姿を求めてリビングに入り込んだ春ニャンですが、そこで何とリトとバッタリ。正妻(美柑)と愛人(モモ)と娘(セリーヌ)が洗濯物を干してる脇でコーヒー牛乳を飲みながらくつろいでいるとは…ぐぬぬ、なんて羨ましい;

春ニャンを見つけて「ダメだろ~勝手に入っちゃぁ」と語りかけるリトですが、邪険には扱わず、ひょいと抱き上げて「可愛いなぁ」と微笑みかけます。リトに「可愛い」と言われ優しくじゃらされて

このまま結城くんの猫になれるのならそれはそれで…

と、舞い上がってしまう春ニャン(*^^*)。が、すぐに我にかえって目的を果たすべくリトから飛び退こうとしますが、うっかりリトが飲んでいたコーヒー牛乳のパックを踏みつけて身体中ベタベタに。リトは自らもハダカになって春ニャンと一緒にお風呂に入ることにしました。

なんでこうなっちゃうのーッ!!

って、それはこっちのセリフですぜ春ニャン(^^;

裸のリトに抱かれているというだけでもドキドキの春ニャンですが、ソープを手にとってあちこち大事なトコロを洗い始めたリトの手つきにもうメロメロ。

ダ…、ダメぇっ

…ってところで、メカの効果が切れて突然春ニャンは元の春菜の姿に…。春菜の胸に顔面を押しつぶされるように倒れ込んだリトはバスタブの縁に後頭部を打ち付けて気絶してしまいました。物音を聞いて駆けつけてきた美柑がバスルームのドアを開けると、そこには全裸のリトと春菜が…と、またしても美柑の頭痛の種が増えそうな構図に、事態を察知できずに残念がるモモ、服だけ残して消えた春菜の行方を気遣うララ、という締め。

WJ連載時の無印ToLOVEるに、リトが野良犬と身体が入れ替わってしまう「ワンダフルライフ」という話がありましたが、巻末の矢吹先生のコメントによると今回はそれと対になる話だそうです。犬と猫の違いはあれ、動物になってしまったリトと春菜が互いの家で洗いっこされてしまったいうオチになったわけですね。SQ.19の番外編ではページ数もWJ時代の連載に近いですし、今回は特に以前の1話完結のテイストに近くて懐かしい感じでした。長尺でじっくり見せてもらえるダークネス本編も良いですが、たまにこういう無印時代っぽい話が楽しめるのも嬉しいです。

「ダークネス」ではドラマの中でのメインヒロインの役割からは一歩引いている為に、やや影が薄くなっている気もする春菜ですが、件の巻末コメントには「本格的な春菜回はいずれ本編で」ともありましたので、まだまだ活躍に期待できそうですね。個人的には普通のおっぱいの持ち主として(笑)応援しておりますので、頑張って欲しいです。

冬コミ原稿のためにまたアッサリ気味の感想記事になってしまいましたが、ご容赦お願いです。それではまた。

|

« ToLOVEるダークネス連載第13回&コミックス第3巻 | トップページ | 冬コミ唯&セリーヌ本サンプル画像ご紹介 »

ToLOVEる-とらぶる-」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520319/53292952

この記事へのトラックバック一覧です: 春菜まっしぐら!ToLOVEるダークネス 番外編:

« ToLOVEるダークネス連載第13回&コミックス第3巻 | トップページ | 冬コミ唯&セリーヌ本サンプル画像ご紹介 »