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2011年11月 5日 (土)

ToLOVEるダークネス連載第13回&コミックス第3巻

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ジャンプSQ.12月号と、待望のToLOVEるダークネスの単行本第3巻を買ってきました。今月はじっくり感想かけないのですが、それでも一言二言くらいは(^^;

第13話は「Adhesion~離れない?離さない?~」。WJ連載時代のトラブル143「ハンド&テール」で登場したララ製作のアイテムが再登場。触れたもの同士をくっつけてしまうというこのアイテムで、今度はリトとヤミの手が離れなくなってしまい、一騒動というお話でした。

そういえばこのアイテム、名前が初めて明かされましたね。ぱ~ふぇくとらぶる!のララの発明品コレクションの解説でも「磁場を発生させるメカ」としか書かれていなかったのですが、「ピタピタくっつくん」というようです。今までの命名パターンだと「ねとねとマグネットくん」とかかなーとも思っていましたが、これじゃ納豆みたいですね;

今回は久々に全編ヤミにスポットが当たるストーリーで、もちろんエッチなサービスも満載、ヤミちゃんファン大歓喜の内容でした。冒頭の場面でルナティーク号の人工知能に「これからはヤミちゃんと呼んでください」というところが特に可愛らしかったです。「マスター」と呼んで欲しくないのはメアの件を意識しているなのでしょう。

その他にも、前回の件で凛にお礼を言うリト、何かと妙にリトを意識してしまうナナも注目ポイント。控えめな胸の露出が多いのも、個人的には絵的に楽しい回でした(^^;
そして離れられないままリトと一緒に寝る事になったヤミが、自らの過去を語りだそうとしているところで次回に続く。リトに対しゆっくりと心を開きつつあるヤミが何を語るのか、ティアーユ博士との関係は? ヤミとリトの騒動を目の当たりにしながら関わってこなかったメアは何を考えるのか?次回、今度は本当の急展開の予感もします。期待しましょう。

さて、一緒に買って来た単行本の3巻。第9話~第12話までと、唯メインの番外編「First love~気がつけば初恋?~」が収録されています。11月号に掲載された、美柑ファン大喜びの第12話が早くも収録されているのが嬉しいところです。まだあまりしっかり目を通していないので加筆修正等で変わったところはよく分からないのですが、ちょっと個人的に気にしている所が。

181ページの一番下のコマ、第12話で凛と美柑の会話中、幼い頃のリトと美柑が雪遊びしている回想の絵なのですが、上のイラストで青線で囲った瞳のところ…

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ベタが少しはみ出して見えます。これ、ごく細かいところなので単行本で初めて見たのであれば全く気付かず気にもしなかったかもしれません。ただSQ.11月号でここの絵を見た時、「印刷時のインクの滲みか刷版の汚れかな?」と思ったので、ここだけ注目してしまったという次第です。リトと楽しそうに遊ぶ美柑の笑顔がすごく可愛かったので、瞳にヘンな出っ張りがあるようで気になってしまったんですね(^^; これもそのうち直していただけると嬉しいかな。普通だったら言われなきゃ気付かない、気にしないような所だとは思いますが、とある美柑ファンのつぶやきということでお聞き流しを。

ここ数日しつこい風邪に悩まされておりました。今年も秋らしい秋がまだ来ないというか、朝晩の寒暖の差ばかりでなく季節外れの暑さにも身体が驚いているようです。皆さんもお気を付け下さい。それではまた。

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