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2012年2月 4日 (土)

ToLOVEるダークネス連載第16回

3日発売のジャンプSQ.3月号の第16話は「The right thing~生き方って何?~」。

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確定申告の準備も滞るほどに相変わらず余裕がないのですが、せめて一言くらいは感想を書きたいので…;

新キャラのティアーユ先生可愛いですねー。美柑の担任の晴子先生も大好きなのですが、ティアーユ先生もおっとり系ドジっ子美女で、そのうえ主人公リトと直接関わる役回りですから素晴らしい。今のところリトに恋愛感情を抱くような役どころには思えませんが、凛に続いてリトの「ハーレム」に年上分が入ってくるのは大歓迎です。

あと、今月はセリーヌも活躍してましたね。一般的にはティアーユ先生相手の授乳プレイに反響が大きいのかなと思いますが、私はリトにおんぶされていたり抱っこされていたりする姿に激しく反応しました(笑)。もー可愛いのなんの。幼児を連れて登下校する高校生ってのは街の人々の視線はどうなのかという気がしますが(^^; 記事のためにイラスト描き下ろしできなかったので、上の画像は冬コミの同人誌の原稿から引用です。今見るとリトの頭がおかしいですよね…。耳の位置が下がりすぎ。どんな頭蓋骨してるんだろ;

今回、「マスター」もヤミやメアと同じくトランス能力を持った生体兵器ということがメアの口から語られましたが、それはマスターもまたヤミやメアと同じ弱さというか、埋められない心の欠片への渇望を抱えている可能性を示唆するものでもありますね。正体不明の不気味さから、ちょっと攻略の糸口が見えてきた感じかな…?黒幕だけあってそう簡単ではないんでしょうけど。

今月はSQ.19の番外編もありますので楽しみです。それではまた。

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コメント

ずいぶん遅くなりましたが…
謹賀新年です。

去年の冬コミではお世話になりました。
セリーヌと唯の本、素晴らしかったです。
唯があれだけ猫好きなのにペットを飼わないのには、やっぱり理由があるんでしょうね…

ご存知のとおり、ジャンプスクエア19が隔月刊になりますので番外編のペースもあがり、今後はそのあたりの話も番外編でやってくれるのでは…と期待してます。

ジャンプスクエア19のあとがきによりますと矢吹先生の娘さんも6歳とのことで、昨今のセリーヌのかわいらしさは、実体験に基づいているのかもしれませんね。

夏コミ申し込みました。今度は当選してますように…

投稿: 冬川 | 2012年2月19日 (日) 10時54分

>冬川さん
どうもです~。こちらこそ冬コミではお世話になりました。
同人誌ではちょっと重めの過去を描いてしまいましたが、唯が猫を飼っていないのは、あるいはもっと単純な理由だったりするかもしれませんね。親が猫アレルギーだとかお兄さんの遊が実は猫恐怖症だとか、あるいは猫飼うと学校へ言ってる間も気になって授業に身が入らなくなるからとか。
番外編は週刊連載時代のノリをそのまま受け継いだ一話完結話が楽しめるので、19の隔月刊化で番外編のペースも上がるとすれば嬉しいことですね。本編ではあまりスポットが当たらないキャラにも活躍の機会が増えると良いなと思います。

私はまだ夏コミの申込が完了していません;お互いに無事当選を祈りましょう。

投稿: むつき来夢 | 2012年2月20日 (月) 00時18分

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