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2012年10月 9日 (火)

ToLOVEるな話題をいくつか

121009celine

お久しぶりです。今月はToLOVEるダークネスのTVアニメ放送開始、画集の発売など、ToLOVEるファンにとっては2年前のダークネス連載開始&「もっとToLOVEる」放送開始時以来の話題いっぱいの月でありました。
相変わらずゆっくり記事を書いている余裕がないのですが、せっかくなので一言ずつくらいでもコメントしておこうと思います。

■ToLOVEるダークネス第24話
ジャンプSQ.11月号掲載の原作漫画第24回は「The door of fate ~そしてこれから~」。

夏祭りを楽しむリトたち御一行の前に、ついにメアのマスター「ネメシス」が姿を現しました。幼めな容姿に似合わぬS気質でリトやモモを翻弄してみせるネメ様。若干の茶目っ気も見せつつ、自分は争うつもりはなく金色の闇を取り巻く者達と仲良くしたいのだと、意外なことを申し出ます。ヤミは自らが導くまでもなく、自然に闇(ダークネス)に目覚めるはずなのでそれを待つ、と謎めいた言葉を残して去るネメシス。その場に居合わせた者たちの受け取り方は様々ですが、ティアーユ先生はネメシスの残した「ダークネス」というキーワードに心当たりがあるようで…、といった展開。

ネメシスの真意はともかく、当面は彼女(?)が積極的にちょっかいを出す気はないと宣言したことで、このまま物語がクライマックスへと雪崩を打って急展開、ということはなさそうですね。少しずつ核心に迫りつつも、しばらくは従来のように、日常も織り交ぜたペースで連載を続けてもらえそうです。
ネメシスの意外に剽軽な一面や控えめなおっぱいにも楽しませてもらいましたが、メアと仲良くするべきかと思いながらもリトにじゃれつくメアを見て戸惑ってしまう美柑ですとか、花火を一緒に見ようとリトに抱きつくセリーヌなどが特に可愛くて和めました(*^^*)。相変わらず身支度に時間をかけすぎてしまう唯は遅れての登場ですが、いつものパターンでのリトとの絡みももらえて美味しい役どころですねぇ。今月はその他のキャラもオールキャストに近い登場でしたが、ダークネス連載開始以来テレビ画面以外に出番のないキョーコがそろそろ気になるかな!? 個人的にはセリーヌメイン回ですとか、遊兄さんが絡んでくる話とかも期待したいところですが、あんまり需要ないでしょうかね…;

■テレビアニメ ToLOVEるダークネス第1話
待望のダークネスのアニメが始まりました。謎の光や黒い霧で肌色が大幅に制限されているのが大いに気にはなりましたが(笑)、原作第一話にあたる部分をテンポよく描いた好調な滑り出しだったと思います。キャラ作画もこれまでのアニメ化の中では最も原作漫画のイメージに近づいていると感じますね。
個人的には、願わくば色彩を全体にもう少し落ち着いた感じにして、キャラの重さを感じるような、多少重厚な影付けをしていただけると理想的だと感じました。ダークネスは若干シリアス寄りの展開をみせる時もありますし、それを考えると少し色のイメージが明るくポップ過ぎるかなーと。あくまで好みの問題ですけど。ともかく今まで以上に期待できるシリーズだと思いますので、先の展開が楽しみです。

■ToLOVEるダークネス画集 Venus
これまた待望のダークネスカラー画集がついに発売!
ハードカバーの豪華な装丁でずっしりと重いです。肌色率の高さや絵の美麗さは、すでに色々なところで皆さんが語られているでしょうし、今さらここで語るまでもないでしょうが、とにかく非常に良い作りで3000円は安いと思わせてくれます。ペラペラ捲って痛めるのも勿体ないので、保存用にもう一冊買っておこう…。

さて、だいぶ秋めいた気候になってきました。昼夜の寒暖差が大きくなってきていますので体調の管理にお気を付けて。

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